初めましての方も、そうでない方もご機嫌いかが?
ようこそいらっしゃいませ!
今回はこちらの記事の制作裏話です。

制作裏話
このnoteの記事に出てきた和菓子屋さんのおじいちゃんが、
今まで出会った中でダントツに一番かわいいおじいちゃんでした。
今、この記事を書いているときも、
おじいちゃんのかわいさを思い出して
会いにいきたい。
それくらいかわいいおじいちゃん。
ただ、わたしが会ったことがあるのは、
1回だけ。
たった1回、しかも時間にしたら10分以下?なのに
「また会いたい!!」
と思ってしまった。
どうして一瞬でファンになってしまったのかお話しします。
正直、和菓子のおいしさはよくわかりません。
もちろんおいしいのですが、
他のお店と比べてずば抜けておいしいかと問われたら「う〜ん?」と悩んでしまいます。
商品より、なによりも店主のおじいちゃんが魅力的すぎるのです。
とにかくかわいい。
お年が80代のため、
動きもゆっくりだし、
個数を何回も確認しちゃうけど、
ず〜っとにこにこしていて、
しゃべり方もかわいらしくて、
一見さんに対しても、とってもウェルカムな雰囲気。
上からでも下からでもなく、
「来てくれて嬉しい、ありがとう」が全身で感じられて、
「今、わたしは、この場所に居ていいんだ」と思えてしまう。
たぶん、「この人だったら、いつでも自分の存在を受け入れてくれる・喜んでくれる」って思えたのかもしれません。
アイドルを推す感じと違って、
とっても自己中心的な感情ですが。
普段ビジネスをしていると、
人と出会っても能力や技術で評価されている感じがしてしまうときがあります。
または「この人はお金を払ってくれるのか?」という
「客かどうか」で自分を品定めされているような感覚になるときがあるのです。
だから、フランクに接してくれるだけで、
わたしはとてもホッとするのです。
わたしもこんなふうに年齢を重ねたいし、
「商品やサービスじゃなくて、あなたに会いたい」
と思ってもらえるような人間になりたいです。
鹿児島より愛をこめて
まき子
