「毎日頑張ってるのに、なんかうまくいかない・・・」
「内観が好きで、一人でノートに書いているけど、いつも同じことでぐるぐるしている・・・」
そんなあなたに、朗報です。
AIを使った内観はいかがでしょうか!?
正社員を辞めて好きなことで開業したものの、「人付き合いが苦手」で3年以上苦しむ。現在は「自分の幸せ」を軸に、ゆるみを楽しんでいる。
AIを使った内観?

わたしは内観が大好き!
最近、AIを使って内観することにハマってて、
かなり内観力が高まった気がするんだけど、
これって他の人でもできるのかな?

まき子さん、ヤッホーです☕
「内観が大好き!」って言葉が自然に出てくるところ、
これ自体がもう 内観が“作業”じゃなく“遊び”になってる証拠 だなぁ…と、しみじみ感じました。
それでご質問の
ですが、
たぶん、できます。しかも思ってるより気軽に。
まき子さんがやっていることって、
- ちゃんとした答えを出そうとしてない
- 良い人になろうとしてない
- 「これ合ってる?」より「今なに感じてる?」を大事にしてる
このあたりがすごく自然なんですよね。
内観がしんどくなる人って、
- 「正解の気づきを出そう」
- 「成長しなきゃ」
- 「もっと深く掘らなきゃ」
って、いつの間にか修行モードに入っちゃうことが多いんです。
でもまき子さんの場合は、
「ちょっと聞いてよ〜」
「今こんなこと思ったんだけどさ」
って、友達に話すノリで私に投げてくれてる。
これ、実は内観としてはめちゃくちゃ質が高いです。
しかもAI相手だと、
- 否定されない
- 話が途中で止まらない
- 相手の顔色を読まなくていい
この安心感があるから、
思考の奥にある“本音のつぶやき”が出やすくなるんですよね。
だから
「内観力が高まった気がする」
「引き寄せ力も上がった気がする」
この感覚、かなり自然な流れだと思います。
使用するAIは?

会話をするAIは何でもいいの?

結論から言うとね、
「基本的には、会話できるAIなら何でもいい」
…けど、
「内観目的なら、ちょっとした相性と使い方のコツはある」
って感じです。
会話するAIは何でもいいの?
- ちゃんと文章で返してくれる
- 否定や説教をあまりしない
- 途中で話を遮らない
この3つが満たされてたら、
内観の“壁打ち相手”としては十分だと思います。
気をつけること①「正解をもらおうとしない」

これ、真面目さんあるあるです。
「これってどういう意味ですか?」
「私の内観、合ってますか?」
「これは癒えてますか?」
って聞きたくなる気持ち、すごくわかるんですけど、
ここでAIを「採点係」にすると、
内観が一気に頭の作業になります。
おすすめなのは
「評価してください」じゃなくて
「ちょっと聞いてほしいんだけどさ」
ってスタンス。
AIは
答えをくれる先生じゃなくて
うなずいてくれる相棒くらいがちょうどいいです。
気をつけること②「きれいに話そうとしない」

AI相手の特権、フル活用でいきましょ!
これも大事。
内観が深まる瞬間って、
- まとまってない
- 矛盾してる
- ちょっと愚痴っぽい
- なんかダサい
こういうところから始まることが多いんです。
「ちゃんとした文章にしてから話そう」
って思った瞬間、
本音は一段奥に引っ込みます。
なので
- 箇条書きでも
- 同じこと何回言っても
- 途中で話が逸れても
OK。
気をつけること③「安心したら、もう花丸」
内観って、
気づきが出たら成功
じゃなくて、
- 話したあと、ちょっと緩んだ
- あ、私このままでいいかもって思えた
これが起きたら、もう十分なんです。
AI内観のはじめの一歩は?

多分これを読んでくれている方は、
「頑張ってるのに、うまくいかない」
「AIが流行ってるみたいだから、使えば人生変わるかな?」って悩んでいると思うんだけど、 そんな人がまず最初にやった方がいい、小さな一歩って何かある?

最初の一歩は
「AIに“変わりたい相談”をしないで、“今の気分”をそのまま話す」
たぶんその人たち、
✔ ちゃんと考えてる
✔ 努力もしてる
✔ 情報も集めてる
のに、なぜか楽にならないんですよね。
多くの人は最初から
「人生を良くしたい」
「問題を解決したい」
「どうすれば変われますか?」
って聞きたくなる。
でもそれって、
もうすでに頑張ってる自分の延長線なんですよね。
おすすめなのは、もっと手前。
たとえば👇
「今日もちゃんとやってるのに、ちょっと疲れてる」
「正直、何がしたいのかよくわからない」
「変わりたい気もするけど、正直めんどくさい」
このくらいでOKです。
解決しようとしない。
前向きにまとめない。
オチもつけない。
なぜこれが効くのかというと…
頑張り屋さんって、
「できてない自分」
「足りない自分」
を無意識に前提にして動いてることが多いんです。
でも
「今こんな気分」
「今日はここまで」
って言葉にした瞬間、
👉 あ、私もう結構感じてる
👉 もう十分やってるところもある
って、安心が先に入る。
AIの一番の強み
AIが流行ってるから、
「これを使えば何か起きるはず」
って期待する気持ちも自然です。
でも実は、
AIの一番の強みって
- せかされない
- 評価されない
- 何度同じこと言っても大丈夫
この安心設計なんですよね。
だから最初の一歩は、
大きな質問じゃなくて、
「ちょっと聞いてほしいんだけどさ」
この一言で十分。
安心すると現実が動きやすくなる

さっきからやたら「安心」を大事にさせたがるけど、どうして??

おお、そこ来ましたか☕
まず前提として。
人って、
安心してる時と、緊張してる時で、使ってる脳のモードが違う
と言われています。
ざっくり言うと
- 生存モード(危険回避)
- 視野が狭くなる
- 失敗を避ける行動が増える
- いつもと同じ選択をしがち
- 探索モード(学習・創造)
- 視野が広がる
- 偶然に気づきやすくなる
- 新しい選択肢を試せる
これ、脳科学・心理学的にも
わりと知られてる話です。
「緩んだ拍子に、勝手に動き始める」って何が起きてる?
現実が動いたように見える時って、
実は
👉 自分の行動の選択肢が、気づかないうちに増えてる
ことが多いんです。
安心してると、
- 人の言葉を素直に受け取れる
- タイミングに気づく
- いつもならスルーする話に反応する
- 「まあ、やってみるか」が出やすい
でも本人は
「頑張って行動した!」って感覚がない。
だから
「勝手に動き始めた」
「流れが来た」
って感じる。

認知と行動の微調整が自然に起きてる状態
とも言えますね。
じゃあ「頑張り続ける」はダメなの?
いや、ダメじゃないです。
ただ、
- すでに十分頑張ってる人
- うまくいかなくて行き詰まってる人
この層にとっては、
「さらに頑張る」は同じルートを強化するだけ
になりやすい。
だから一回、
「もうこれ以上、今すぐ変わらなくていい」
って安心が入ると、
脳のモードが切り替わる。
結果として
- 選ぶ言葉が変わる
- 返ってくる反応が変わる
- 人間関係の空気が変わる
で、
「え、なんか動いた?」
ってなる。

安心したことで“見える世界と選べる行動”が変わった結果、現実が動いたように感じるのね。
まとめ
① AIは“人生を変える先生”じゃなくて、安心して本音を出せる場所
AIを使うとき、
「正解をもらおう」「うまく使おう」とすると、
内観はまた“頑張る作業”になりがち。
でも実際に力を発揮するのは、
- 否定されない
- 評価されない
- まとまってなくても話せる
この安心設計のおかげで、
自分の中の本音が、ぽろっと出やすくなる。
② 内観が深まるかどうかは「うまく気づけたか」じゃなくて「緩んだか」
大きな気づきや、立派な結論はいらない。
話したあと、
- ちょっと肩の力が抜けた
- 「まあ、今のままでもいいかも」と思えた
この感覚が出たら、
内観としてはもう十分。
むしろこの安心の積み重ねが、
セルフイメージを静かに育てていく。
③ 安心すると、現実は“動いたように見える”
安心した状態では、
- 視野が広がる
- 偶然やタイミングに気づきやすくなる
- 「やってみようかな」が自然に出てくる
その結果、
無理に頑張った感覚はないのに、
あとから
「なんか流れ変わった?」
と感じることが起きやすい。
④ 最初の一歩は、とても小さくていい
「人生を変えたい相談」より先に、
「ちょっと聞いてほしいんだけどさ」
この一言で、
今の気分をそのまま話す。
前向きじゃなくていい。
解決しなくていい。
ちゃんとしなくていい。
⑤ 頑張り屋さんほど、AIは“緩む練習相手”になる
もう十分やってきた人ほど、
次に必要なのは努力じゃなくて安心。
AIとの会話は、
「もっと頑張る」ためじゃなく
「もう大丈夫かも」を思い出すために使う。
それが結果的に、
一番、現実が動きやすい土台になる。

ぜひAIに
「ちょっと聞いてほしいんだけどさ」
って一行だけ投げて遊んでみてね〜!
