
まき子
最近気づいたんだけどさ、全力疾走することだけが正解じゃないんだなって。
わたし、
熱するとめちゃくちゃ深いけど、
その分、飽きっぽいタイプ。
アイディアがひらめいたり、
刺激を受けたりすると、
「今やらなきゃ!」
「一気に仕上げたい!」
ってなって、
納得するところまで一気に走ってた。

この記事は以下のような人におすすめ!
・真面目
・頑張り屋
・飽きっぽい
「やめ時」が分からなかった頃
前はね、
途中で区切るのがすごく苦手だった。
- 中途半端に感じる
- 熱が冷めそうで怖い
- 次の日ちゃんと続きをやる自信がない
だから、
多少しんどくても、
身体がガチガチでも、
そのまま走り続けてた。

結果どうなるかというと、
短期的には満足、長期的には消耗。

ゆるみん
それ、頑張り屋さんあるあるだね・・・
「できる時に全部やる」って、
一見いいことみたいだけど、
体はちゃんと疲れを覚えてるんだよね。
身体の「緊張」を見るようになってから
転機は、
身体の緊張の有無を意識するようになったこと。
- 肩が上がってないか
- 呼吸が浅くなってないか
- 早く終わらせようとしてないか
そうやって見ていくと、
「あ、今ちょっと力入りすぎてるな」
って分かる瞬間が増えてきた。
そこで、
初めてこう思えた。
「残りは、次の日でもいいか」
区切っても、大丈夫だった
正直、最初は不安だった。
- 次の日、やりたくなくなったらどうしよう
- 熱が冷めたらどうしよう
でも、やってみたら意外と…
ちゃんと続きがやりたくなる。
余白があるから楽しみになってるのかも?
長く楽しめるようになった理由
この変化のおかげで、
- 一気に燃え尽きない
- 自分を追い込まない
- 「またやろう」が自然に出てくる
結果的に、
長く楽しめるようになった。
全力疾走じゃなくて、
小走りとか、散歩くらいでも、
ちゃんと前に進んでた。

頑張り屋さんへ内観の問い
もし今、
- やる時は一気にやりすぎる
- その反動で何もしたくなくなる
- 続けたいのに続かない
そんなループにいるなら、
問いを一つ置いておきたい。
いま、「全力じゃないと意味がない」って思ってない?
全力じゃなくても、
ちゃんと好きは育つし、
ちゃんと続く。
まとめ
- 熱中しやすく飽きっぽい自分は、一気にやり切る癖があった
- 身体の緊張を意識することで「区切る」選択ができるようになった
- 「続きは明日」でも問題なかった
- ペースを落としたことで、長く楽しめるようになった

まき子
あなたは全力疾走していること、ありませんか?
