
まき子
最近読んでた漫画に「勇気が失われるにつれ、人は生きながら死に近づく」って書いてあって、ちょっとドキッとしたんだよね。
子どもって、生き生きしてるじゃん?
それって、上手くできるか分からなくても
とりあえずやってみる勇気があるからなのかも、って。
で、ふと考えた。
「わたし、最近“新しいこと”やってるかな?」

この記事は以下のような人におすすめ!
・真面目
・頑張り屋
・自己啓発が好き
新しいこと=分かりやすい挑戦、じゃなくていい
正直に言うと、
派手な挑戦はしてない。
でもね、
- AIと会話しながらブログを書く
- 何もしない日々に、過剰におびえないようにしてみる
これ、地味だけど
わたしにとっては結構新しい。

ゆるみん
それ、ちゃんと勇気使ってると思うよ。“分かりやすい成長”を手放すの、かなり勇気いるからね。

まき子
新しいことって、資格取るとか、環境変えるとかだけじゃないんだね。
人づきあいが苦手な頑張り屋さんの「勇気」は静か

このブログを読んでくれてる人って、たぶん
- 人づきあいがちょっと苦手
- でも真面目で、ちゃんと生きようとしてる
- 無意識に「役に立たなきゃ」「進まなきゃ」って思いがち
そういう人が多い気がしてる。
だから、
- 休む勇気
- 立ち止まる勇気
- 焦らない勇気
こっちの方が、実はハードル高い。

ゆるみん
動かない選択も、“逃げ”じゃなくて、“選んでる”なら立派な勇気だよ!
生き生き=常に前進、じゃない
子どもが生き生きしてるのって、
常に何か成し遂げてるからじゃなくて、
- 今やりたいことをやって
- 今やりたくないことを全力で拒否して
- 疲れたらその場で寝る
めちゃくちゃ「今」に正直だからだと思う。
わたしたち大人は、
未来の不安で今を削りすぎてるのかもしれない。
「生きながら死に近づく」って、こういうことかも

勇気がなくなるって、
❌新しいことをやらないこと
じゃなくて
⭕️本音をごまかし続けること
なのかもしれない。
本当は疲れてるのに、
「まだ頑張れるはず」って言い聞かせたり。
本当は今は内側を整えたいのに、
「行動しなきゃ意味ない」って追い立てたり。
今日の小さな問い
最後に、
自分にも向けて問いを書いておくね。
今日のわたしは、無理に勇気を出そうとしてない?
それとも、ちゃんと“今の自分サイズの勇気”を使えてるかな?
それとも、ちゃんと“今の自分サイズの勇気”を使えてるかな?
派手じゃなくていい。
誰にも評価されなくていい。
ちゃんと生きてる感覚があれば、それでいい。

ゆるみん
今日もちゃんと、生きてる!
まとめ
- 勇気とは「派手な挑戦」だけではない
- 人づきあいが苦手な人にとっては
立ち止まる・休む・内側を見ることも勇気 - 本音を無視し続けることが、いちばん生きづらさにつながる
- 今の自分サイズの勇気で十分、生きていると言える

まき子
今日の記事を読んで、あなたはどう内観しますか??
