
まき子
今日ね、ちょっとした気づきがあったんだ。
わたしって、
個人事業主で、在宅で、
毎日わりと自由に過ごしてるからさ。
正直、
毎日が夏休みみたいなものなんだよね。
だから、家族と一緒に過ごす「休日」も
「あ、今日もいつも通りだな」って
どこか他人事みたいに感じてて。
つまらない、って思ってた。

この記事は以下のような人におすすめ!
・真面目な頑張り屋
・人づきあいは苦手だけど家族は大切にしたい
・退屈が苦手
「いつものこと」を一緒にやったら、急に特別になった

それが今日、
「わたしにとっては日常」のことを
子どもにちょっと手伝ってもらったんだよね。
具体的には、
- 掃除を手伝ってもらった
- 買い物を手伝ってもらった
特別な場所に行ったわけでも
お金をかけたわけでもないのに、
空気がガラッと変わった。
「あ、これ…
わたしにとっての休日の在り方かも」
って、ストンときた。

ゆるみん
非日常を作るんじゃなくて、“日常を共有”したんだね。
人づきあいが苦手な人の「休日の正解」
このブログを読んでくれてる人って、
- 人づきあいが苦手
- イベント的なことに気疲れしやすい
- でも、家族や大切な人との時間は大事にしたい
そんな人、多いと思う。
だからさ、
- 旅行
- レジャー
- 映える休日
じゃなくてもいい。
「わたしのいつも」を一緒にやる
それだけで、ちゃんと特別になる。
お金を増やすより先に、ゆるむ使い方を知る

まき子
もうひとつ、今日うれしかったこと。
自分のお財布から出したお金で、
子どもたちが「おいしい〜!」って喜んでくれたこと。
なんかさ、
ただ使っただけなのに、
心がすごく満たされた。

ゆるみん
それ、“お金がゆるんで使われた瞬間”だね
お金って、
- 増やさなきゃ
- 減らしちゃダメ
- 足りなくなったらどうしよう
って、
ずっと力んで扱われがちだけど、
今日みたいに、
- 誰かの「うれしい」に変わる
- 自分の「満たされた」に戻ってくる
こういう使われ方をすると、
不思議と「減った感じ」がしない。

ゆるみん
巡るって、こういう感覚だよ!
大きなことをしなくてもいい。
お金をかけなくてもいい。
- 日常を分かち合う
- うれしさを一緒に味わう
それだけで、
- 家族にとって特別
- 自分にとっても満足
そんな休日は作れる。
今日の小さな問い

「非日常」を足そうとしてない?
それとも「いつものわたし」をちゃんと分かち合えてるかな?
それとも「いつものわたし」をちゃんと分かち合えてるかな?
人づきあいが苦手でも、
大きなことができなくても、
ちゃんと、豊かに生きてる日ってある。
まとめ
- 非日常を作らなくても、日常を共有するだけで特別になる
- 人づきあいが苦手な人に合う休日の形がある
- お金は「ゆるんで使う」と満足感として戻ってくる

まき子
あなたの最近の「いい一日」は?
