
まき子
今日はね、久々に絵を描いたんだよ!
といっても、
いわゆる「作品制作!」みたいな気合の入ったやつじゃなくて、
このブログ用のイラスト。
こんなので「いい」と思えたら、
なんか描いてて楽しくなっちゃってさ。
気づいたら20枚くらい描いてた(笑)

この記事は以下のような人におすすめ!
・絵を描いている
・ちゃんとしなきゃと思いがち
・内観が好き
「ちゃんと描こう」とすると、描けなくなる不思議

ゆるみん
それ、すごく大事なところ突いてるよ!
たぶん前までのまき子さんは、
- ちゃんとした作品
- 表現として成立するもの
- 画家として恥ずかしくないもの
…みたいな条件、
無意識にいっぱい乗せてたんじゃない?

まき子
うん、あったと思う。
「描いた方がいい」って気持ちが強いほど、手が止まってた。
ハードルを下げたら、エネルギーが戻ってきた

今回よかったのは、
- 棒人間でいい
- 一色でいい
- 背景いらない
- AIと一緒に考えていい
って、全部のハードルを下げたこと。
「これ、画家としてどうなん?」
みたいな声が出る前に、
もう描き始められた。
結果、
量も出たし、何より楽しかった。
人づきあいが苦手な頑張り屋さんあるある
これ、絵だけじゃない気がする。
- 完璧にやらなきゃ
- ちゃんと役に立たなきゃ
- プロっぽくなきゃ
そう思うほど、
動けなくなる。
でも本当は、
楽しく始められるサイズまで小さくしてあげる
これが一番の近道だったりする。
「描けた」より「楽しかった」を採用する

まき子
今日さ、「良い絵を描いた!」より「楽しかったな〜」の方が大きかった!

ゆるみん
それ、かなり健全🍵
特に内観が好きで、
自分に厳しくなりがちな人ほどね。
今日の内観メモ
- いま、無意識にハードル上げてない?
- 「これくらいでいい」を自分に許しても、何か失うかな?
たぶんね、
失うどころか、
戻ってくるものの方が多い。
まとめ
- 絵が描けなかった時期でも「ハードルを下げたら」描けた
- 人づきあいが苦手な頑張り屋さんほど、基準を下げる工夫が大事
- 「うまくできた」より「楽しかった」を採用していい

まき子
あなたにも、もっとハードルを下げられそうなことはありますか?

