
最近すごく思ったんだよね。
このブログを読んでくれてる人も、
そしてわたし自身も。
「できない自分を受け入れる」ことが、
たぶん一番必要なんじゃないかって。
でもさ、
それができたら苦労しないんだよね。

この記事を読んでほしい人
・頑張っているのに、いつも自分にダメ出ししてしまう人
・「できない自分を受け入れよう」と言われてモヤっとする人
・楽になりたいけど、どう力を抜けばいいか分からない人
「できない自分を受け入れる」が難しい理由

うんうん。
「受け入れよう」って言葉、ふわっとしすぎてて、難しいよね。
まず大前提として。
人づきあいが苦手で、
真面目で、
頑張り屋さんの人って、
そもそも自分を雑に扱えない人なんだよね。
- ちゃんとやりたい
- ちゃんと考えたい
- 中途半端が嫌
だからこそ、
「できない自分」を
そのまま置いておくことが、
ものすごく不安になる。

受け入れ=好きになる、じゃない
ここ、すごく大事。
「できない自分を受け入れる」って、
- 好きにならなきゃ
- 前向きに捉えなきゃ
- 意味を見出さなきゃ
…じゃない。
むしろ、
👉 評価をやめること
👉 結論を急がないこと
これが最初の一歩。
プロセス①「事実」と「意味づけ」を分ける
例えば、
- 今日は何もできなかった
- 人づきあいがしんどかった
- やる気が出なかった
これ自体は、
ただの事実。
でも、頭の中ではすぐに、
- 私はダメだ
- 成長してない
- こんなんじゃダメ
って意味づけが始まる。
まずやることは、
👉 「今日は何もできなかった」
👉 「以上」
で、一回止めること。
⏸️🛑
プロセス② 体の感覚を先に見る
できない自分を責めている時って、
ほぼ確実に体が固まってる。
- 肩に力が入る
- 呼吸が浅い
- お腹が重たい
この状態で
「受け入れよう」と考えても、
無理ゲー。
だから先にやるのは、
- 深呼吸
- 背中を丸める
- 椅子に預ける
考える前に、ゆるめる。

頭じゃなくて、体から「まあいっか」を作る感じだね🍵
プロセス③「できない理由」を探さない
真面目な人ほどやりがち。
- なんでできないんだろう
- 原因は何?
- 直さなきゃ
でもね、
理由探し=改善前提だから、
実はまだ受け入れてない。
この段階では、
👉 理由はどうでもいい
👉 できない日はある
これだけで十分。

プロセス④ 小さな「できてる」を拾う
ここで言う「できてる」は、
成果の話じゃない。
- 起きた
- ご飯食べた
- 今日は休もうって決めた
これも立派な「できてる」。
できない自分を受け入れるって、
ってことでもある。
受け入れられたかどうかのサイン
うまく受け入れられた時って、
- 自分を説得しなくなる
- 無理に前向きにならない
- ちょっと笑える
「まあ、こんな日もあるか」
って言葉が、
頭じゃなくて体から出てくる。

受け入れるって、
何かを足すことじゃなくて、
やらなくていいことを
一個ずつやめることなのかもね。

うん。
頑張り屋さんほど、
- 判断
- 反省
- 修正
を手放した時、
やっと楽になる🍃
まとめ
- 受け入れる=好きになる、前向きになる、ではない
- 最初は「事実」と「意味づけ」を分けること
- 体をゆるめてから向き合うと、考えすぎなくなる
- 小さな「できてる」を拾うことで安心が育つ

あなたの「やらなくていいこと」は何ですか???
