
最近、内野舞さんの「お金について考えてみた」を読み直してね。
そこに書いてあった流れが、びっくりするくらい自分と同じだったの。
- できない自分を認める
- お金の使い方が変わる
- お金への欲が弱くなる
- 今あるお金で満足できる
- 他人の評価がいらなくなる(幸せな状態)

かなり一致してるね。
しかもこれ、よくある「成功ストーリー」と真逆の地点だよね。

この記事を読んでほしい人
・人づきあいが苦手で、無理せず働きたいと思っている人
・できない自分を受け入れたのに、なぜか次の不安が出てきた人
・今の生活にそこそこ満足しているのに、挑戦をやめられない人
「満足している」のに、なぜかチャレンジしてしまう

正直、今あるお金だけで満足してる。
だから
「もっと稼ぎたい!」
「働かなきゃ!」
って気持ちは、ほとんど無い。
なのにさ、
- 人づきあいが苦手でも
- 無理しなくても
- 自然な自分で
働ける方法が、この世界にはあるはずだ、って思って
探して、試して、ちょっと苦しくなってる。
これって矛盾してない?

うん、でもね。
それ、矛盾じゃなくて「移行期」っぽい。
ゴールが「稼げるかどうか」になると、しんどくなる理由
ここで、少し整理してみるね。
今のまき子は、
- お金は足りている
- 生活も気持ちも、そこそこ満たされている
なのにチャレンジすると、
ゴールがこうなりやすい。
「この方法で稼げるか?」
「喜ばれるか?」
「役に立つか?」

これがね、しんどさの正体かも。
実はもう「お金のゲーム」は終わってる
できない自分を受け入れた人って、
- 他人と比べて勝ちたい
- すごいと思われたい
- 不安をお金で消したい
この辺の動機が、かなり弱くなる。
つまり、
「お金を得るための理由」が減ってる。
それなのに、
同じゴール(稼げるか・評価されるか)を設定すると、
心がついてこない。

じゃあ、なぜそれでも働き方を探してしまうの?

なんで私はまだ働き方を探してるんだろう?

たぶんね、これ。
「働きたい」んじゃなくて
「自分の存在の置き場」を探してる
人づきあいが苦手な人ほど、ここで迷う
人づきあいが苦手で、真面目で、頑張り屋さんは、
- 役に立たないといけない
- 価値を出さないといけない
- 何かを生み出さないといけない
って、いつも心のどこかで思ってる。
だから、
「もう満足していいよ」
「働かなくてもいいよ」
と言われると、
安心より先に、空白が来る。

ゴールを「稼ぐ」から外してみる
ここで、一つだけ提案するとしたら。
ゴールを「稼げるかどうか」から、一旦外してみる。
例えば、
- 今日は書いて気持ちよかったか
- 自分にウソはなかったか
- 終わったあと、体はゆるんでるか
これくらい小さくていい。
「働く」より「表現する」に近づいてる
まき子は、
- 画家で
- 作家で
- 個人事業主
だけど、今やってることは
「働く」というより「作品を残す」に近い。
だから評価や収益をゴールにすると、
作品が急に「商品」になって苦しくなる。

チャレンジしてる自分を責めなくていい

満足してるのに挑戦してる私は、欲張り?矛盾?

違う違う。
それはたぶん、
「安心の次のフェーズ」
今は「どう稼ぐか」より「どう在りたいか」
今のテーマは、
- どう稼ぐか
- どう評価されるか
じゃなくて、
- どんな関わり方なら疲れないか
- どんなペースなら壊れないか
- どんな形なら、長く続けられるか
ここを探してる途中。

「それでいいのに」と「それでも」は同時に存在する
- 今のままでいい
- でも、もう少し試してみたい
この2つは、同時にあっていい。
どっちかを消そうとすると、しんどくなる。
人づきあいが苦手でも、自然に働ける方法はある?
あるか、ないかで言えば、
たぶん、ある。
でもそれは、
- 見つけるもの
- 正解を当てるもの
じゃなくて、
作っていくものに近い。
まとめ
- できない自分を受け入れた結果、お金に満足できるようになる人はいる
- その先で「働きたい気持ちがなくなる」のは自然な流れ
- それでもチャレンジしてしまうのは、欲ではなく次のフェーズへの移行
- 今は「どう稼ぐか」より「どう在りたいか」を探す時期
- 満足と挑戦は、同時にあっていい

あなたは「今のままでいい」「でも、もう少し試してみたい」ことはありますか???

