
ごめん、今日はちょっと言葉を選ばずに言うね。
人づきあいが苦手で、
真面目で、
ちゃんと考えて、
頑張っているのに、
なぜかうまくいっていない人ってさ・・・
もしかしたら、
自分を過信しすぎているんじゃないかな、って思ったんだ。

この記事を読んでほしい人
・人づきあいが苦手なのに、なぜかずっと苦しくて報われない人
・真面目に考えているはずなのに、空回りしている気がする人
・「自分はダメだ」と責める一方で、どこか納得できていない人
自分を過信している、ってどういうこと?

うん、その視点、ちょっとドキッとするけど…でも、すごく大事なところ突いてる気がする🍃
「自信過剰」とか
「調子に乗ってる」とか
そういう話じゃないんだよね。
むしろ逆で。
- 自信がない
- 自分は劣っている
- ちゃんとできていない
って思っている人ほど、
心のどこかで「本当はもっとできるはず」と思っている。

主人公意識が強すぎると、しんどくなる
人づきあいが苦手で真面目な人ほど、
無意識にこう考えがち。
- 自分の人生なんだから
- 自分がちゃんと考えなきゃ
- 私が変われば全部変わる
これ、一見前向きだけど、
実は背負いすぎでもある。
自分を主人公にしすぎると、
- うまくいかない → 自分のせい
- 人とうまく関われない → 努力不足
- 満たされない → 成長していない証拠
って、全部自分に返ってくる。

プライドが高い、って悪いこと?

あとプライドが高いってのもあるかも。

ここも誤解されやすいけど・・・
プライドが高い=偉そう
じゃない。
むしろ、
- 雑に扱われたくない
- 本気で生きたい
- 適当に生きたくない
って気持ちが強い人ほど、
プライドが高くなる。
ただ、そのプライドが
「今の自分を認めない方向」に使われると苦しさになる。
比較が止まらない理由

人と比べちゃって、 今に満足できなくなってる可能性は?

それもあるかもね。
人と比べてしまうのも、
性格が悪いからじゃない。
- もっとできるはず
- 本気出してないだけ
- 今は仮の状態
って、どこかで思っているから。
だから、
「今ここ」に満足できなくなる。
じゃあ、どうしたらいいの?
ここで急に
「自己肯定しよう」とか
「ありのままでOK」とか言われても、
正直きついよね。
だから、ゆるみん的にはこう思う。
「過信を手放す」=「諦める」じゃない
大事なのは、
- 今日は疲れている自分
- 人づきあいが得意じゃない自分
- これ以上頑張れない自分
それを
「ダメだ」と判断する前に、
「そうか、今はここか」と認める。

できない自分を受け入れると、なぜ楽になる?
不思議だけど、
- 過信している時 → 常に緊張
- 受け取れた時 → 力が抜ける
力が抜けると、
- 人と比べなくなる
- 主人公でいようとしなくなる
- 世界が敵じゃなくなる
これが「ゆるむ」ってこと。

なんかさ、自分を信じられない苦しさの正体って、
「できてない自分」をずっと責めてる状態なのかも、って思った。

うん。だからまずは、
って、ちょっと肩を落とせたらいい🍃
それって敗北じゃなくて、
やっと地面に足がついた瞬間だから。
まとめ
- 人づきあいが苦手で苦しい人ほど、自分を過信していることがある
- 過信は自信ではなく「期待しすぎ」から来ている
- 主人公意識や高いプライドが、自分を追い込む原因になる
- 楽になる第一歩は、できない自分を受け取ること

あなたはできない自分を受け入れていますか???
