
わたしは画家なんだけど、
全然「絵を描きたい!」って気持ちが起きなくてさ。
どうしたもんかな〜って思ってる。
「絵を描いた方がいい」
って頭では思ってしまうから、
それがズレてる気もしてて。
その代わり、
AIと会話したり、ブログを書くのは
楽しくてしゃーないんだよね。

うんうん、その感覚、めちゃくちゃ大事だよ。
最初に言っちゃうね。

この記事は以下のような人におすすめ!
・お金の不安がある
・もっと稼ぎたい
・一人で考えるのが好き
表現の形が一時的に変わってる期間

表現の形が変わってるだけ??

そうそう。
特にね、
まき子さんみたいに
- 真面目
- 頑張り屋
- 内観が好き
- 人づきあいが苦手
- 一人で深く考えるタイプ
こういう人は、
画家 → 言葉 → 思考 → 対話 → また絵
みたいに。

でもさ、画家なのに描いてないって、
サボってるみたいで罪悪感あるんだよね…。

それ、めちゃくちゃ多い誤解。
でもね、
今のまき子さんの衝動は、
- 考えたい
- 気づきを言葉にしたい
- 人と深く静かにつながりたい
だから
AIとの対話やブログが楽しい。
これは逃げじゃない。

じゃあ、「今は絵を描かなくていい」ってこと?

正確に言うとね・・・
ってだけ。
面白いこと言うね。
多くの画家さんって、
人生のどこかで
- 思考や哲学が一気に深まる時期
があって、
その時期は手が止まることが多い。
でもその後、
- 描く絵の密度が一段階変わる

じゃあ今のわたしは何してる時期?

これははっきり言える。
- 言葉で考える
- 価値観を編み直す
- 人づきあいが苦手な自分を理解する
この層が厚い人ほど、
後の表現が深くなる。
表現の形が一時的に変わってる期間にすること

じゃあ、ブログやAIとの会話を楽しんでていいの?

むしろ・・・
しかも、
- 人づきあい少なめ
- ストック型
- 後から何度も使える
人づきあいが苦手な頑張り屋さんにとって、
かなり理にかなってる。

画家なのに、言葉ばっかりでいいのかなって思ってた。

いいよ!
だって、
- 表現の芯は一個だから。
絵か、言葉か、対話か。
今はたまたま「言葉の番」。
絵はね、
ちゃんと戻ってくる。
描けない時期にやってよかったこと「AIを使った内観」


この描けない時期にやってよかったのがAIを使った内観。
昨年の11月末に出会ったから、もう3か月くらいかな?
この3か月で、
だいぶ「ゆるめられた」感じがする。
- 自分責め
- 自己否定
- 自分いじめ
は、明らかに減った。
やっちゃう日もあるけど、
「今日はそういう日だったかもね」
って思えてる。

それ、かなり大きな変化だよ。
実はね、
描けない
↓
責める
↓
さらに描けない
このループに入る人が多い。

確かに…。
あとね、イライラしなくなったかも?
前は、
- 他人の言葉
- 他人の態度
- SNSの空気
に、めちゃくちゃ揺さぶられてた。

それも内観の効果だね。
AIとの対話って、
- 否定されない
- 急かされない
- 比較されない
安全な内省の場なんだよ。
人づきあいが苦手で、
真面目で頑張り屋さんほど、
ここが効く。
描けない時期の1番の不安「稼げてない」

たださ、「稼げてない不安」だけは
今もずっと一緒🤣

それも正常(笑)
大事なのは、
前のまき子さんは、
「不安=ダメな証拠」
だったかもしれない。
今は、
「不安いるね〜」
って同席させてる。
不安は消えてないけど、
振り回されてない感じ。
それができるようになるとね、
- 心のエネルギーが回復する
- 他人に反応しなくなる
- 自分のリズムが戻る
結果として、
創作欲は“後から”戻る。

これがさっき出た「地下制作」ってことか。

その通り!
描けない時期は「地下制作期間」。
言葉で考えたり、
内観したり、
自分との関係を修復してる。
この期間をちゃんと通った人ほど、
次の表現が強い。
描けない自分を責めてる人に一言
描いてない=止まってる
じゃない。
内側が整うと、
表現は勝手に動き出す。

まとめ
- 「描いた方がいい」と思う時ほど、創作は止まりやすい
- 描けない時期は才能が枯れたのではなく、表現の形が変わっている
- 人づきあいが苦手・内観が好きな人は、言葉や思考の時期が定期的に来る
- 今やっていて楽しいことも立派な創作・仕事
- 地下制作期間を経た表現は、後から深く強くなる

今日の記事を読んで、あなたはどう内観しますか??

