「働く=苦しい」が手放せない人へ|愛を次の世代で軽くするという視点

真面目な頑張り屋さん・ハート・心・こころ 仕事・働き方の悩み
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まき子
まき子

評価をやめるの記事「愛を、次の世代で軽くすること」って表現が出てきてグッときた。

 

 

多分、「お金、仕事、働く」このへんも親の世代から重く受け取ってしまってるんだろうなって。

 

これらに対する親の価値観を引き継いでる。

 

…と思ったけど、すべて「愛されてなかったと感じてたこと」が「お金、仕事、働く」を重くさせてるんじゃない???

 

 

この記事を読んでほしい人

・お金・仕事・働くことを考えると、気持ちが重くなる人

・親の価値観を引き継いでいる気はするけど、どこかしっくり来ない人

・真面目で頑張り屋なのに、報われなさや疲れやすさを感じている人

 

「お金・仕事・働く」が重い理由

 

ゆるみん
ゆるみん

かなり本質ついてると思った。

すべて「愛されてなかったと感じてたこと」が
「お金、仕事、働く」を重くさせてるんじゃない?

 

これ、
「親が悪い」とか
「価値観を押し付けられた」とか
そういう話じゃないんだよね。

 

もっと静かで、もっと根っこの話。

 

よくある説明だと、

  • 親が苦労して働いていた
  • お金は大変なものだと教えられた
  • 仕事は我慢だという空気で育った

 

だから自分も
「働く=しんどい」
「お金=重たい」
って思ってしまう。

 

もちろん、それもある。

 

でもね、
それだけじゃ説明つかない感覚が残らない?

 

たとえば、

  • ちゃんと稼いでいるのに、安心しない
  • 働いていないと、なぜか罪悪感がある
  • 楽しくやろうとすると、ブレーキがかかる

 

これ、価値観というより
感情の記憶なんだと思う。

 

「愛されてなかった」と感じていた子どもの視点

 

ここ、すごく大事だから丁寧に書くね。

 

「愛されてなかった」と感じる理由って、

  • 親がいなかった
  • 放置されていた

だけじゃない。

 

むしろ多いのは、

  • 親がいつも余裕なさそうだった
  • 楽しそうじゃなかった
  • 正解ばかり探していた
  • 自分のことを後回しにしていた

この空気。

 

子どもは、言葉じゃなく
空気で世界を覚える。

 

この中で育つと、子どもは無意識に学ぶ。

  • 私は大変な存在なんじゃないか
  • 生きるって、苦しいことなんだ
  • 愛って、重たいものなんだ

真面目な頑張り屋さん・悩み・焦り・困る

そしてここから、
お金・仕事・働くが
静かにつながっていく。

 

いい子でいることが、生き残る方法だった

 

「愛されるために、いい子でいよう」

と子どもは考える。

 

これね、
性格じゃない。

生き方の選択だった。

 

  • 迷惑をかけない
  • 頑張る
  • 空気を読む
  • 役に立つ

そうしていれば、
愛は失われないと思った。

 

だから、

  • 働く=役に立つため
  • お金=迷惑をかけないため
  • 仕事=存在価値の証明

につながっていく。

 

重くならないわけがない。

 

仕事やお金が「愛の代わり」になるとき

 

ここ、ちょっとドキッとするかもだけど。

  • 働いていないと不安
  • 稼いでいないと価値がない気がする
  • 喜ばれないと意味がない

 

これ、
お金や仕事に愛の役割をさせてしまっている状態なんだと思う。

 

本当は欲しかったのは、

  • ただそこにいていい感覚
  • 何もしなくても大丈夫な安心

 

でもそれを知らないまま大人になると、

「じゃあ、ちゃんとやらなきゃ」
「役に立たなきゃ」

って、お金と仕事に向かう。

 

だから「稼げるか」がゴールになると、しんどい

 

ゴールが「稼げるか(喜ばれるか)」になっていると、しんどくなる。

 

だってそれは、

「私は、ここにいていい?」
って、ずっと聞き続ける働き方だから。

 

それに答えをくれるのが
数字や評価だけになると、
終わりがない。

真面目な頑張り屋・走る・全力疾走

 

愛を、次の世代で軽くするということ

 

「愛を、次の世代で軽くする」

これって、

  • ちゃんと稼ぐ姿を見せること
  • 正しい働き方を教えること

じゃない。

 

  • 疲れたら休む
  • 無理なときは無理と言う
  • 楽しそうに生きる
  • 働いていなくても、価値がある

この姿を見せること。

 

そうすると、子どもは学ぶ。

  • 生きるって、そんなに重くない
  • 愛は、がんばらなくてもある

真面目な頑張り屋さん・理解・人づきあい・人間関係

じゃあ、働かなくていいの?

 

いいえ。
働く=愛を証明すること、をやめるだけ。

 

甘えすぎにならない?

 

甘えられない世界で育った人ほど、
気づいていないかもしれないけど、ちゃんとしてる。

 

甘えすぎにはならない。

 

親を責めているみたいでつらい・・・

 

これは、責める話じゃない。
「理解する」話だよ。

 

お金と仕事を軽くするジャーナリング(書く内観)の問い

 

いきなり考え方を変えなくていい。

まずはこれだけ。

 

  • 「私は今、愛を証明しようとしてる?」
  • 「役に立たなくても、ここにいていい?」

 

この問いを、
そっと持つだけでいい。

 

まとめ

 

  • お金・仕事・働くの定義が重いのは、能力や意識の問題じゃない
  • 「愛されてなかった」と感じた記憶が、静かにつながっている
  • 働くことに、愛の役割を背負わせなくていい
  • 愛を、次の世代で軽くするとは「楽しそうに生きる姿」を見せること

 

まき子
まき子

あなたは楽しそうに生きていますか???

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