人付き合いが苦手でも続く仕事|頑張らない働き方の正体

真面目な頑張り屋さん・夢中・好きなこと・書く 人付き合いが苦手なジャーナリング好きの生存戦略
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ゆるみん
ゆるみん

人付き合いが苦手でも続く働き方って「軽いまま働く」こと。

「軽いまま働く」って、サボることじゃない。

 

「軽いまま働く」って、
ラクして稼ぐとか、
何も考えないで生きるとか、
そういう話じゃない。

 

重たくしていた原因を、ちゃんと見つめる働き方だと思ってる。

 

この記事を読んでほしい人

・仕事を頑張っているのに、心が重くなる人

・「人に喜ばれなきゃ」と思うほど動けなくなる人

・自分らしく働きたいけど、その形がわからない人

 

「喜ばれる」がゴールになると苦しくなる

 

ゴールが「稼げるか(喜ばれるか)」になると、しんどい。

 

だって、人付き合いが苦手で、
でも真面目で頑張り屋な人ほど、

  • ちゃんとやりたい
  • 期待に応えたい
  • 役に立ちたい

って思ってるから。

 

でもね、
「喜ばれる」をゴールにすると、
仕事はこう変わる。

 

  • 相手の反応が気になる
  • 期待を超えようとする
  • ダメだったら全部否定された気になる

 

これ、仕事じゃなくて
感情労働になってる状態。

真面目な頑張り屋さん・悩み・焦り・困る

 

軽いまま働いている人が、実はやっていること

 

軽いまま働いている人ってね、
特別な才能があるわけじゃない。

やっているのは、これ。

  • 喜ばせる前に、まず「やってみる」
  • 評価より「今日はここまで」を大事にする
  • 反応は受け取るけど、人生を預けない

真面目な頑張り屋さん・夢中・好きなこと・書く

つまり、

仕事=自分の表現の一部になっている。

 

だから軽い。

 

「役に立たなきゃ」は、愛の代わりだった

 

ここ、前の記事ともつながるところ。

 

  • 喜ばれたら安心
  • 必要とされたら存在していい

 

この感覚、
子どものころに身につけた人、多い。

 

だから無意識に、

「喜ばれない仕事=意味がない」
って思ってしまう。

 

でもね、

仕事の意味って、
相手が決めるものじゃない。

 

喜ばれるを「結果」に戻す

 

ここが、いちばん大事。

軽いまま働く人は、

喜ばれることを
 →「目的」にしない
 →「結果」にしている

順番が違う。

 

重い働き方
👉 喜ばれるためにやる
👉 ダメなら自己否定

 

軽い働き方
👉 やりたいからやる
👉 喜ばれたら、ありがたく受け取る

真面目な頑張り屋さん・ゴール・目標・達成・サイン

これだけで、
仕事の重さは全然違う。

 

Q:それって無責任じゃない?

→いいえ。
責任を「感情」まで背負わないだけ。

 

Q:それでお金になるの?

→なるときも、ならないときもある。
でも、軽い人ほど続く

 

Q:そんな割り切れない

→割り切らなくていい。
「戻る場所」を知っておくだけでいい。

 

軽いまま働くための、現実的なヒント

 

いきなり変えなくていい。

まずはこれ。

 

  1. 「今日は誰を喜ばせよう?」ではなく
  2. 「今日は何をやってみたい?」に聞き直す

 

そして、

  • 喜ばれなかった日=失敗

じゃなく

  • 今日もやった=OK

にしてみる。

人付き合いが苦手な人ほど、向いている働き方

 

実はね、

  • 自分の世界を大事にできる
  • 一人で考えられる
  • 深く掘るのが得意

こういう人ほど、
「軽いまま働く」に向いてる。

 

無理に合わせないから、
ブレにくい。

 

まとめ:軽いまま働くとは

 

  • 喜ばれるをゴールにしない
  • 仕事に愛の証明をさせない
  • やりたいからやる→受け取る、の順番を守る
まき子
まき子

あなたは何をやりたい???

 

 

 

 

 

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