
今日は子どものイベントが保育園であるんだ。
楽しみなイベントのはずなのに、
朝からやる気が出なくて、ぼーっとしてる。
始まる前に、
ちょっと絵を描いたり、ブログを書いたり、
「自分のこと」やっておきたいのに、
なぜかXをだらだら見ちゃう。
行ったらきっと大したことないし、
楽しいのも分かってるのに。
これ、なんで起きるんだろう?

この記事を読んでほしい人
・楽しみな予定がある日に限って、朝やる気が出なくなる人
・人づきあいが苦手で、イベント前に気持ちが重くなる人
・ダラダラする自分を責めてしまう人
「行けば楽しい」は分かってるのに動けない理由
まず、大前提として。
これは
怠けてるわけでも
やる気がない人間だからでもない。
むしろ逆。
まき子みたいに
- 真面目
- 責任感が強い
- 空気を読む
人ほど起きやすい。
心の中では、もう始まっている
イベントってさ、
開始時間になったら「スタート」って思いがちだけど、
実は、
かなり前から心の中では始まってる。
- 人と会う
- 場の空気に入る
- 子どもの様子を見る
- 親として振る舞う
これを、無意識が全部先にシミュレーションしてる。

確かに、朝から「今日はイベント」って頭の中でずっと言ってる。
エネルギーを使う前の「省エネモード」
人づきあいが苦手な人は、
- 楽しみ
- 緊張
- 気遣い
が、全部セット。
だから体と脳がね、
「このあとエネルギー使うぞ」って分かって、先に省エネに入る。
これが、
- ぼーっとする
- 動けない
- ダラダラする
の正体。

スマホを見てしまうのは、意志が弱いからじゃない

でもさ、その時間でやりたいことはあるんだよ。
なのにX見ちゃうの、ほんと自分イヤになる。

それもね、理由がある。
Xって、
- 考えなくていい
- 判断しなくていい
- すぐ終われる
一番エネルギー使わない行動なんだよ。
「やりたいこと」は意外と重たい
絵を描く
文章を書く
内観する
これって全部、
- 自分に向き合う
- 決める
- 動かす
が必要。
イベント前の心には、ちょっと重い。
ダラダラ=逃げ、ではない
ここ、すごく大事。
ダラダラしてる時間は、
回復と準備のあいだでもある。
- これ以上消耗しないように
- 本番に行く力を残すために
無意識がやってる調整。

「行ったら楽しい」は、行ってからの話

イベントは行ったら楽しいの、分かってるんだけどね。

うん。でもね、
「行ったら楽しい」と
「行く前にしんどい」は
両立する。
これ、どっちかがおかしいわけじゃない。
どうしたらいい?の答えは「無理に変えない」
じゃあ、どうしたらいいか。
結論から言うと、
この現象を無くそうとしない方がいい。
代わりにできる、やさしい対処👇
①「今日はこうなる日」と先に決める
朝の時点で、
あ、今日は
行事前で省エネモードの日ね
って、ラベルを貼る。
② やりたいことを「超ちいさく」する
- 絵を描く → 1分だけ線を引く
- 書く → タイトルだけ考える
完成させない前提でやる。
③ ダラダラも予定に入れる
「ダラダラしちゃダメ」じゃなくて
「ダラダラする時間」って決める。
これだけで罪悪感が減る。
🕰️
実はちゃんと、子どもを大事にしてる
最後に、これだけは言わせて。
この現象が起きるのって、
- 行事をちゃんと受け取ろうとしてる
- 子どもとの時間を大事に思ってる
からでもある。
どうでもよかったら、
こんな揺れは起きない。

大人は子どもみたいに、
- ずっとワクワク
- ずっと元気
ではいられない。
でもそれは、
- 感じる力がある
- 体の声を聞いてる
ってこと。
まとめ
- 楽しみな予定があるのに動けない朝は、珍しいことではない
- 人づきあいが苦手で真面目な人ほど、省エネモードに入りやすい
- ダラダラは怠けではなく、無意識の調整
- 「行ったら楽しい」と「行く前にしんどい」は両立する
- この揺れは、誰かを大切に思っている証拠でもある

あなたは楽しみなことがある日の朝、動けますか???
