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読書の効果はスゴイ!読書の6つの効果

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読書してますか?

読書は苦手だったりしますか?

実は読書にはメリットがたくさんあるんです!

これを機に、月に1冊でも読書をしてみてはいかがでしょうか?

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まき子の失敗談

読書

わたしは小さなころから本を読むのが好きでした。

幼稚園時代も図書館にいって、本を借りて帰っていたのを覚えています。

小学校、中学校、高校でも図書館に行って本を借りて読んでいましたが、大学に入り、携帯電話とパソコンが普及しはじめると、少しずつ読書量が減っていき、社会人になるとあまり本を読まなくなってしまいました。

その結果、

・視力の低下
・ボーっとする時間が減った(余裕が無くなった)
・他者とのコミュニケーション頻度の低下(すぐ携帯をいじってしまう)
・集中力の低下

を感じるようになりました。

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読書の効果

では、読書にはどんな効果があるのでしょうか。

「語彙力が身につく」や「教養が身につく」ということは、なんとなく想像できますよね。でも、読書の効果はそれだけではないのです!

 

読書の効果①ストレス解消になる

イギリスのサセックス大学の研究によると、たった6分間の読書で約68%までストレスが解消するそうです

 

読書の効果②学力の成績が上がる

2018年にベネッセが調査した結果、読書が教科の学力の伸び、中でも算数の学力の伸びと関連している可能性があることを発表しました。

読書が算数の学力に影響?—読書量と学力の関係を考える|ベネッセ教育情報サイト
【ベネッセ|教育改革】2020年度から段階的に実施される新学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学び」や小学校の英語の時間の教科化、カリキュラムマネジメントなど、いくつか目玉となる改訂のポイントがありますが、その1つが高校における国語の科目の新設・再編です。

 

読書の効果③コミュニケーション能力が上がる

アメリカのカーネギーメロン大学が子どもに行った研究によると、6か月100時間の読書の後で脳をスキャンすると、脳内回路が活性化され「コミュニケーション能力」がアップすることを発表しています。

 

読書の効果④長生きする

2016年アメリカのイエール大学の研究によれば、本を読む人は本を読まない人に比べて、読書時間が「週3時間半以下」だった人たちは17%「3時間半以上」だった人は23%死亡リスクが低下するという結果を発表しています。

ちなみに一番寿命が延びそうな本のカテゴリは「小説」らしいですよ。

 

読書の効果⑤問題解決能力が上がる

精神科医樺沢紫苑先生の「インプット大全」のなかに、

この世の悩みの95%以上は、本を読めば「解決法」がわかる

(樺沢紫苑著「インプット大全」)

と述べられています。

日常生活で悩みがあったら、まずは悩みを解決してくれそうな本を探してみることがイイ方法なんですね。

 

読書の効果⑥収入が上がる

お金

2018年に総務省が全国9千世帯を対象にした「家計調査」にて、月に本を買っている金額と年間収入に相関関係があるという結果が出ました。

また、2009年の日経新聞の調査で、年収800万円以上の人は、月額書籍購入費平均が約3000円に対して、400万円未満の人は約2000円という結果が出ています。

雑誌プレジデントでは年収別の読書時間の平均が年収1500万円の人は1日30分以上読書しているのに対し、年収500〜800万円の人は1日5~30分なんだそう。

つまり、「本をたくさん購入している人の方が収入が高い」「本を長い時間読んでいる人の方が収入が高い」と言えそうです。

 

まとめ

  1. 読書には6つのメリットが!
  2. 科学的根拠もアリ
  3. スキマ時間は読書をすると人生が豊かに
まき子
まき子

好きな「読書」で健康で、お金持ちになれるならしない理由がない!!さっそく本を読もう~(^^)


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